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やっぱり行きたい。もう1回行きたい。
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そう思い立ってカンボジア入国!!!
この国境のゲートをドキドキしながら越えた、8年前の大学生のかわいい自分を思い出す。。。

目指すはアンコールワット遺跡群
バイクタクシーの後ろに乗っかって、目の前に遺跡が見えてきた瞬間のあの感動を今でも忘れられずにおる。
だから、大人になった自分のこの目でもう1回見てみたかった。


今回も、今回もやっぱりさ、目の前に同じ景色が広がった瞬間。
「うわぁあああーーー」って。なった。なったで。

アンコール・トムの中のバイヨン寺院から、順番に遺跡を回る。
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ここの塔のひとつひとつの4側面に、微笑の観音菩薩様
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こんだけのもんを造るとなると、どんだけの人手と労力と時間がかかったんやろう。

遺跡の側では子供たちが何かを無心に採っとる。
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でっかい象さんの像。
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キレイに残っとる女神のレリーフ。
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アジア最大の仏教遺跡群ってだけあって、これ見るだけでもなかなかの広さでちょっとお疲れ。
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よーーーし、昼ご飯タイムにするか♪

前回来た時にいちばん感銘を受けた場所、タ・プローム
アンコール遺跡群は衰退した跡放棄されて数百年の間、ジャングル内の密林に埋もれとった。
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それを象徴するような、木に侵食された遺跡。

木の根っこがどんどん食い込んで、崩れていく遺跡。
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だけど美しさを感じる。ほっとする感じを受ける。なんでやろうね。

小さな遺跡の中におったおばあちゃん。
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「Long life,Happy New Year」
て言いながら、腕に赤い紐を巻いてくれた。
真意は分からんけどコレお守りにするよ、おばあちゃん。

ほんで最後にアンコール・ワットだあああああ!!!
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水面にうつるアンコール・ワット。
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通称水面ワット!!!(嘘)

中の回廊に残るレリーフは物語になっとるんやって。
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こんなものが造れた人って、すごい権力。
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そして宗教は人間にとって偉大なんや、って改めて感じさせられた。

なーーーんてゆっくり見てまわっとったら、夕日の時間。
プノン・バケンて丘に登って夕日に染まるアンコールワットを眺めようと思ったのに、丘は閉鎖の時間。。。
地雷を踏んだらサヨウナラの景色。。。
見たかったのに、しょぼーーーん。。。


*アルゼンチン・メンドーサ編「ワインと千鳥足と旅の終わり」も更新!!

2011.04.09 


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