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イースター島のまわりは、実はいい漁場らしい。
朝早く港に行くと、漁師さんから直接魚を買うことが出来る。
一緒に宿に泊まっとるのは、魚大好きな日本人ばっかり。
もちろん朝から買い付けに行く
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じゃーーーん。たぶんこれ、金目鯛
採れたて新鮮やから、朝からみんなで捌いて刺身で食べる。
あ、ウロコ取り出来るようになった。え?誰でも出来るって??

キッコーマン醤油わさびで!!!
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日本では当たり前のことが、海外ではめちゃくちゃ贅沢。

味も格別!!!
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テンションあがりまくり。
他にもトビウオやら、鰆やらも食べた。うますぎた。

それから近くの海岸で、ウニも採れる。
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あたしはウニあかんから取りに行かんかったけど、行った人たちからおこぼれもらう。
そう、そしてここでウニデビュー
なんと大人の階段ひとつのぼり、ウニ食べれるようになった☆
身の入りは少ないけど、臭みなくておいしかった!!!

暑い日々にはもってこいなのがスイカ
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物価の高い島の中では比較的安くて、誰かしらが買ってきて必ずと言うてええほど冷蔵庫にいっつもあった。
冷えて、甘くて、実がキュッとしとって、最高。
皮と身の間の緑色の部分も塩もみして、浅漬けでお酒のつまみとしてポリポリ食べとった。

国内線の強みで大量に食材持って行ったのもあって、食生活充実。
のんびりした空気の生活の中では、丁寧に料理をする時間がたまらんくいとおしく感じられた。
ほんで友人とのコラボで最高傑作。
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日本米のカレーライス
南米では細長い米が主流で、ときどき日本米はあってもかなり高い。
カレールーなんて代物もなかなか手に入らへん。
でも友人がペルーで日本米を、あたしがパラグアイでカレールーを手に入れとったおかげでこのコラボ。
嬉しすぎて泣けてしまう。


この時期、日が落ちるのは21時頃。
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完全に真っ暗になるのが23時頃。

数日間、日が落ちる頃に近くの海岸まで歩いていって
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星空が出るまでの時間をそこで過ごした。

空と海とモアイは
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毎日毎日違う表情を見せてくれた。

だから写真を撮るのも楽しくて
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飽きることなんかなかった。

晴れると満天の星空
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あたしは今までかつて、こんな数の星を見たことがない。
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当たり前のように天の川が見えた。
初めて南十字星を見た。
昴の存在を知った。
おっきいしっぽつきの流れ星を何個も見た。

宿の外でMUSEのStarlight爆音で聴きながら空を見とると、1曲の間に3個の流れ星。
夜空も見飽きることがなかった。

それもこれも、毎日一緒に通った友人の存在も大きい。
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写真撮りながらいっぱい話して、どんだけ笑ったかわらへん。
珍しく朝まで女子トークしたんも、最高の思い出。

それから。
このメンバーと再会できたこと。このメンバーと出会えたこと。イースター島の時間を共有出来たこと。
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ほんまに楽しくて、嬉しかった。みんなに感謝。

心残りがあるとすれば
波が高くてダイビングが中止になってもて、透明度の高い海に潜れへんかったことと
お祭りが始まる前にチリ本土に帰らなあかんくて、お祭りが見られへんかったこと。
でもそれを差し引いても、ここの滞在は幸せな日々過ぎた。
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モアイ以外にも魅力がいっぱいある島、イースター島。
ここに来てよかった。心からそう思う。

2011.01.31 


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