上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- 
まだ夜も明けやらぬ頃、バックパックの半分以上とデカイ手提げ袋1個分のめちゃくちゃ重い食糧&飲み物を抱え
汗だくになりながらエアポートバスに乗り込む女子。
はい、それあたし。

出発は3時間ほど遅れたものの、LAN航空からレストランの食べ放題チケットもらっておいしいご飯でお腹を満たし
いざ、イースター島(イスラ・デ・パスクア)。

チリ本土から5時間のフライト。
到着した太平洋上にぽつんと浮かぶその孤島は、のんびりとした空気の流れるまるで楽園。
南米旅を共にした友人に再会し、夕暮れ見ながらビール飲むだけで、十分すぎる幸せ。


ちょっと歩けばモアイに会える。
P1259903.jpg
むん。

さらに歩けば亀にも会える。
P1259881.jpg
ぐっすり。
そんな場所。


天気が良すぎて、調子に乗って島の中を自転車散策
特にあてはなかったんやけど、自然と海辺の道に吸い寄せられる。
P1269933.jpg
島のまわりは海の青が最高にキレイで、それを見ながら風を切って走ったら完全にランナーズ・ハイ状態。

有名なモアイのほかにもぽこぽこ至るところにモアイ。
P1269926.jpg

ほんで倒れたモアイ。
P1269927.jpg
いや、倒されたモアイ。

そもそもモアイは何なんか。
その謎は解明はされてないけど、墓碑とか守り神っていう説がある。
だからモアイは基本的にその村を見守るように、つまり島の内陸側を向いて立っとるんやって。
昔は目が入っとって、その目からマナっていう力が出るて信じられとった。
だからモアイ倒し戦争っていう部族間での争いのとき、その力を恐れて目を下にして倒されたんやと。

そんな姿も目の当たりにしながら、自転車漕いで3時間。
P1269951.jpg
髪はぐちゃぐちゃ、おでこ全開、だめだわ完全にばれてる~♪
モアイ兄さん、あなたに会いたかったねん。

自転車で来ました、証拠写真。
チャリダーimomarumaruの誕生。
P1269965.jpg
この15体モアイも戦争で倒されたけど、日本企業のクレーンで起こされたんやって!!!

まだ寝そべったままのモアイもおった。
P1269963.jpg

半パンで行ったら、膝がガン焼けで火傷状態。ひゃーーー。
P1269971.jpg
でも充実の1日。

ちなみに帰りの上り坂で、自転車漕ぐ元気なくて押して歩いとったら、地元のおっちゃんに声掛けられ
あっさりトラックにて街まで帰還
ヘタレチャリダー、imomarumaru。

2011.01.25 


Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。