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2日目。
向かうはエチオピアとエリトリアの国境近くにあるエルタ・アレ火山

まずその麓の村に向けて、灼熱の大地走る。
ただし本来通れるはずの道が昨日同様、川みたいになってもて回り道したり時々スタックしたり。
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道のりは厳しい。

外気温が暑すぎてクーラーも効かず、水はお湯に。
車に乗っとるだけやのに、じわじわと奪われていく体力。
ツアーに一緒に行った全員冷えっ冷えのコーラ飲みたい病発症

そんなあたしらをよそに
え!??こんな砂漠の真ん中になんで住もうと思ったん???
って場所にひょっこり現れる現地の方々&集落。
電気はおろか、水も来てない灼熱の大地に生きる人たちもおるんやなぁ、、、って感心してまう。

そんなこんなありながら、本来昼過ぎくらいにつくはずの村に着いたのが17時半。
ご飯食べて、休憩して、火口に向けて山を登り始めたのが20時半
幸か不幸かこの日は満月。
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星はあんまり見えへんけど、月明かりで道が見える。
それでも足元の悪い場所を歩くのは神経を遣う。

護衛警官が付いての山歩きってのもあってか、それぞれのペースってわけにもいかずツアー客14人で進むも
遅い人に合わせるもんやから、15分歩いては10分休憩てな具合で一向に頂上に近づいていかへん。
夜がふけるにつれて昼間の疲れも出てきて、休憩すると眠気に襲われ、、、の悪循環。
暑くて、眠くて、足は疲れてきて。
みんな口数も減り、超不機嫌に(ノД`)
「あの、もう火口とかどうでもエエから寝かせてクダサイ。。。」
ってあやうくリタイア宣言しかけたところで、ようやくゴールが見えてきた!!!

そして深夜1時、めでたく今日のメインイベントである火山の火口に到着。
強い硫黄臭と、目が痛くなる灼熱の風の向こうに見えたんはまさに大迫力の世界
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大爆発。
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カラスミみたい。
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そこかしこで新たなマグマが吹きだし、次第に冷えて固まり。

ああ、ほんまに地球は生きとるんや。
そう実感する瞬間で、ほんまに見てよかったって強く思った。


3日目。
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昨日の光景が夢やったかと思えるくらい、なんか穏やかに見える火口。
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溶岩の作り出した芸術が見えるのも、朝ならでは。
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さて、暑くなる前に山を降りよ。
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めっっっちゃくっっっちゃ疲れた(o´Д`)=з
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けどそれ以上に大満足やった火山!!!

2012.11.17 


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