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バックパッカーにもそれぞれ好みがある。
自分は自然の作り出す景色人々の生活宗教に比較的興味があることに気付いた。
あ、あと食べ物と世界のBEERは言わずもがな(´∀`*)でへへ。

自然の中に残る遺跡(ex:マチュピチュ、ティカル、アンコールワット、、、)は
廃墟感とか、しばらくの時間を経て発見された感とか、あと単純に景観としてかなり好きなんやけど
なんか街中にポツンとある遺跡は、なんとなく色褪せて見えることが多くなった。
贅沢過ぎる悩み、というか世界史を知らなさすぎるせいなんか。。。
長く旅をすることの弊害でもある気がする。。。


ルクソールはナイル川を挟んだ東側に神殿、西側に王家の墓群ていうラインナップ。
太陽の沈むナイル川西岸は、あの世がある場所とされとったため墓地とされ
ある時代の王たちは、安住の地を求めて深い谷に墓を作ったんやとか。
カイロで(チラ)見たツタンカーメンの墓もここにある。
ちなみに他の王の墓は盗人に荒らされたらしいけど、彼は若くして死んだために墓が質素で盗難を免れたって話。
あのキラキラっぷりが質素なら、他の王の副葬品ってどんだけ豪華やったんやろうっていう妄想が。。。

ただただ残念なんは、この街を目の前にしてあたしのテンションが上がらんというこの事実

遺跡マニアにしたら見たいもんだらけやろうけど、暑いしクーラーのもとでダラダラしたいし時間がないのもあって
エジプトで最大規模って言われるカルナック神殿を見に行くことに。

入口をスフィンクスがお出迎えしてくれる。
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ちなみにスフィンクスは王の顔とライオンの体をもつ怪物くん。

神殿の守護者として、ここに並んどるらしい。
DSC_0255.jpg

その先の大列柱室の柱のデカさに圧倒される。
DSC_0264.jpg

ねずみ返しみたいなとこにまで、キレイな模様。
DSC_0265.jpg

ちなみに東洋人が珍しいってわけでもないと思うんやけど、よく地元民に声かけられる。
んでもって写真もせがまれたりする。
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こんなお嬢さん達も観光に来るねんな。

至るところにある、象形文字(ヒエログリフ)
DSC_0263.jpg
何が書いてあるか全く読めんまでも、これを眺めとるのはなかなか楽しい。
鳥とか蛇とかもアルファベットに置き換えられる文字表記の一部ってのが、なんかロマンやん!!!

男のロマンやん!!!
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どーーーーーん。

奥の祝祭殿らしきところまで足を運ぶ。
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まあでも、炎天下に長時間滞在は無理。
DSC_0272.jpg
疲れたから帰りまひょ。

夜になれば気温も下がり、出歩くのが楽になる。
そのせいか、街中も夜の方が活気ある雰囲気。
地元民にとっても暑いなら、あたしらが外に出歩くのが億劫になるのも無理ないよな。うん。

んで、ちょこっと散歩でライトアップされた夜のルクソール神殿。
DSC_0306.jpg
支柱のキレイな並びに見惚れるな。


旅友okaちゃんイチオシの宿、キレイでめっちゃ居心地よかった。
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けど、もう1泊してけと誘惑してくるこの白鳥をなぎ倒して泣く泣く出発。

どっちかっていうとバス移動が多いから、電車移動はなんとなくテンション上がる!!
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仲間がおると、移動も楽しいもんす☆
DSC_0313-001.jpg
片付け下手やから毎回のパッキングと、あと荷物の重さはいっつも憂鬱なんやけどな。。。笑

2012.09.24 


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