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今回の旅に出るに当たってルートを考えたとき、決められた期間の中というのもあって
中東に行くかどうかが悩むポイントになった。

結果的に中東からアフリカ大陸に入ることにした訳やけど、その決め手になったのが
こないだのブログにも書いたように、どうしても自分の目で見てみたいと思ったイスラエル
そしてもうひとつがここダハブやったんや。

あたしこれでもダイバーの端くれ(メキシコでAOWライセンス取得済み)。
紅海と言えばダイバー憧れの場所。
もちろん!!潜りに行かんわけにはいかんでしょ!!と張り切って来た訳す。

泊まっとる宿Seven Heavenにはダイビングショップが併設されとって、到着日に早速その申し込み。
んでとりあえず、計7本一気に♪だって一気に申し込めば割り引いてくれるって言うからさぁ。。。

前回のダイビングから1年弱のブランクってことで、まずはチェックダイブから。
ライセンス取るときに勉強した、知識的なことの確認から
マスククリア(マスクの中に水を入れて、抜く作業)
レギュレーターリカバリー(口にくわえて空気を吸う器械を一旦外して、またくわえ直す)
酸素切れのシュチエーション(バディから酸素をもらって、浮上する)
呼吸の調整と中世浮力を保つ技術(浮きすぎず沈みすぎずダイビングするための調整技術)
などなど基本的な技術の確認まで。
実は今までこういうのってやってもらったことなくて、久しぶりにやったら超超超緊張

海水の中でワザワザ目が沁みるようなことするなんてナンセンス!!
命綱のレギュレーター外すなんて自殺行為!!
と心の中ではプチパニックも、これは非常時に備え安全にダイビングするために必要な技術。

あわわあわわ。:゜(;´∩`;)゜:。 なりながらも、ダイブマスターTOMさんと一緒にチェック。
やっぱり基本は大事、と思うと同時にこのダイビングショップのしっかりしたやり方に感激。

それやり終えた後は、ダイビングの感じを取り戻してきて周りをゆっくり見ながら泳ぐ余裕がうまれた。
何より見れて嬉しかったのがタツノオトシゴ
海底の草(?)の間にひょこっとおる姿がなんとも愛くるしいじゃぁないか。


んでもって、次は憧れの沈没船へ!!
沈没船2
第2次世界大戦中に爆撃されて沈んだイギリス籍の貨物船、全長128m。

いつの頃からか、廃墟とか廃線とか要塞の島とかそういう古い建築物なんぞに惹かれるようになったあたし。
沈没船なんてもう、その最たるものじゃねぇか!??とワクワクがトマラナイ☆

そのポイントまでは遠く、なんと朝3時に宿出発。
同じ宿からは一緒に行く人がおらんくてドキドキ。。。
P8270165.jpg
車で1時間半くらい移動した後、さらにボートで2時間半くらい移動。

エントリーしたポイントは流れが速く、宿の周辺のポイントに比べれば透明度も劣る。
こういうシュチエーションになると大概緊張して呼吸が速くなり、残圧(タンク内の空気の量)の減りも早くなる。

…落ち着けぇえええ。
……深呼吸ぅううう。
………あんたやれば出来る子やって、誰かが言うとったってばぁあああ。
…………あ、ダニエル(仮名・バディ組んだドイツ人男子)男前(♡´∀`♡)

というわけでチーム全員の潜行準備が整うまでに心を落ちつけ、ロープ伝いに潜って行くと。
見えたっ!!!

1本目は沈没船の外周
上から見ても全容が見えんくらいの大きな船。
折れたマストや、大砲がそのままの形で残っとっる。
ハシゴ、窓、大きな船ならではの、でっかいプロペラも。
見るもの全ては、あたしの見たことのある船の姿とは違う朽ち果てた姿。

2本目は沈没船の内部
ライトを片手に持ち、狭い船内の1階部分・2階部分を順番に見て回る。
天井があるところを丁度いい浮力を保ちながら進むのは難しく、背中のタンクが時々ゴツン。
でも今までにこういう決まられたスペースの中を潜る経験がなかったけど超楽しい♪
冒険的な!?宝探し的な!??ワンピース的な!??

バイクやトラックがその形のまま積まれとる。
船員が使う用のバスタブもそのまま。
そこにキレイな魚たちが、自分の住処として棲みついとる。

30mを超える海の中で、
当時の姿を残したままこの船は静かに今も時を刻みつづける。


…。

……。

………。

ああっ!!!これこそ男のロマンやないかっ(●☆艸☆●) !!!
がはぁあああああっっっ!!!(興奮MAXにてレギュレーターから空気ぼこぼこ)

おいしいランチの昼休憩&移動を挟み。

3本目はShark&Yolanda Reefsというポイント。
断崖絶壁のところに、たっくさんの美しい珊瑚と舞い踊る魚達の姿は圧巻。
ちょっと流れは強めやけど、透明度もエエし、今度はこの開放感が気持ちエエ♪
ナポレオンフィッシュまで登場してくれてひゃっほーーーい♪♪

途中には、これまた別の沈没船の残骸があり大量の洋便器が転がる
そこで他のダイバーさんは便器に座るをキメとりました。笑


ちなみにカメラがないため(すんげーショボイ語彙の中から選びに選んだ)言葉で書いてみたけど
言葉だけじゃあなんとも伝わらずもったいない!!
ぜひこの沈没船の感動の景色を、みんなにも見てもらいたい!!

というわけで、インストラクターヨシさんのブログへどーぞー☆
ダハブ~遊ぶ~ダイビング♪
沈没船ダイビングに行かれた時のことが、素敵な写真とともに紹介されとるっ。
他のページも紅海の魅力、海の中の世界の魅力が満点やから、ぜひに覗いて見て欲しい!!

ダハブは海がキレイのと料金が安いのもあって、ダイビングのライセンスを取得する人が多い。
なので宿にはヨシさんの講習受けとる人がいっぱい。
その人らの話と、このブログ見ると、厳しくも安全なダイビングが出来るようにと指導されるヨシさんの姿が伺えて
あたしももう1回ライセンスの講習受けたいと思ったくらい。いや、マジで。
(ど~~~~~んをあたしも一緒にやりたかった!!っていう理由じゃない、ないよ。笑)

※注:ど~~~~~んというのはコレである。
ダハブ写真2
ダイビングのライセンスを取得したみんなが、その記念にやるポーズであり
講習を受けていないものはそれをもの欲しそうに羨ましそうに眺めていることが多いという現象が起こる。
ちなみに後ろの列の真ん中がヨシさんでーーーす。


このブログを覗いてしまったが最後、みんなもダイビングやりたくなるに違いない☆
要チェックや☆☆

2012.09.10 


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