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街からちょっと足を伸ばすと、こんな荒涼とした土地なんやってことが分かる。
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バスから見える景色でさえ、日本にはないようなもの。
そんなものを毎日のように目に出来るこの環境。
観光地もさることながら、こんな風に感じれる瞬間がたまらなく好きなんや。

四角くて、屋根の上にタルチョ。
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THE・チベットのお家って感じ。

ここラダックの観光のメインはゴンパ(僧院)巡り!!
どれも歴史のあるものばかり。
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(マトゴンパ)
この辺のゴンパはだいたいこういう丘の上にあるんね。

上から見た景色。
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分かるかな?
荒涼とした土地に、川の周りだけが緑と民家があるんよ。

バスで偶然一緒になったインド人の社会学を学んどるおじさんと、いろいろ話しながら中を見て回る。
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これは古いタンカ(仏教画を書いた絵巻物みたいの)。
こういうのは東チベットでは見れんかったな。
文化大革命のときに失われてしまったのも多くあるんやろう。。。

おじさんのおかげで鍵のかかった博物館みたいなところも見せてもらうことが出来た!!
そこにはお祭りグッズのお面やら槍みたいのやら
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(これは参考資料)
昔の調度品?とかに混じってあったのが人の頭蓋骨
鳥葬の時にここだけ取って残しておく習慣があったみたい。
ちなみに今はラダックでは鳥葬はもうやってなくて、火葬なんやそう。

正直なところどのゴンパがどうとか、詳しいことはよく分からん。
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(ティクセゴンパ)
ただただこの景色に激萌え。

中にはやっぱりダライ・ラマ14世。
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ここでも厚く信仰されとるのがわかる。
うーーーんただの笑顔のカワイイおじいちゃんじゃなかったねんな(o・∀・o)

こういう小部屋は鍵がかけてあるとこも多くて、お坊さんに言うて開けてもらわなあかんかったりする。
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鍵番の兄ちゃんサボってやがったー!!笑

ここには僧侶のための学校もあった。
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小僧さんはこんなに働き者やのになー!!

しかし青い空があるだけで、こんなに幸せな気持ちになるのはなんでなんやろー。
ラダックの景色に心が震えまくりな毎日。

2011.07.18 


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