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昆明からガツガツ北上したけど、中国にはビザなしで入国したからビザを取りに行かにゃならん。
なのでビザ取得がわりと早く出来るっていう大理まで、再び南下。
大理は旧市街の「古城」と新市街の「下関」ってエリアがあるけど、あたしは古城の方に宿泊。
古城って言うだけあって、街は立派な城壁の中に。
P5243568.jpg

ここもまた、キレイに整備された街のよう。
P5233508.jpg
ただなんか、すごい居心地は良かったりする。
柳の並木道があったり、ちょっと京都を思い出させる光景やなー。

街歩きをしとると、お土産物屋には藍染製品がいっぱい。
あの、あたし昔っからHollywood Runch Market(及び聖林公司系列のブランド全般)の服の大ファン。
んでここんちの服は藍染モノもちょいちょいあって、欲しい!!!って思うこともしばしば。
でもなんしかさぁ。。。お値段がさぁ。。。
だからお土産物屋の藍染モノには釘づけ。
けど、けど、、、デっ、デザインがさぁ。。。

聖林公司中国支店とかないんかよ、チキショー!!!と思いながらネットで検索してみると。
藍染の工房のある街が近いことが判明。
キターーーーーーー(・∀・)ーーーーーーー!!!
行ってみるしかないやろ、それ♪

バスを降りるとさっそく民族衣装を着たおばちゃんに藍染?声をかけられる。
しばらく歩くと藍色の水が流れてくるのが見える。
工房ではほんまに樽に漬けたりしながら手作業で藍染をしとった。
P5243539.jpg
おばちゃんがこうやるのよとばかりに、紺色の液体いっぱいの樽の中をかき回して見せてくれる。

んでこれが藍の葉っぱ。
P5243540.jpg
緑の葉っぱからこんなキレイな紺色が出るんやなぁと関心。

もちろんこの工房の本題は製品を売ること。
工房なら安いんちゃう??とふんで行ったんやけど、逆にふっかけられる始末。。。
でも街中では売ってない様なシンプルな絞りの藍染のスカーフとか、草木染のワンピとかムフフな感じでかわゆし。
とにかく交渉で値切って値切って、それでも思った値段より高い。。。悩む。。。いや、欲しい。。。
ってわけで得意の日本の物価に換算術を採用。
(基本的に節約旅を心掛けとるわけで、その国の物価とかを考えると高くても日本で買ったら…って考えて
 安いから大丈夫や!と誰にともなく言い訳しつつ、自分を納得させて買うための買い物術。
 あたしが思うに女子パッカーのほうがこれが得意。笑)
はいっ、お買い上げ☆ムフフフフ。

大理周辺には白(ぺー)族ていう少数民族がいてて、多くの人が青い民族衣装を着てはる。
ちなみに青い衣装じゃないけど、藍染のおばちゃんの衣装もペーさんのもの。頭のとかパー(子)さんバリに派手やな。
んで藍染の街からの帰り道に白族の伝統的な家々が残った街があるって言うんで、寄り道。
P5243544.jpg

趣あるね。
P5243548.jpg
ぷらぷら散歩してから帰路につく。


☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆情報ノート(2011.5.25時点)☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆

大理古城→周城→喜洲→大理古城(ミニバス) 19元
 大理古城西門から発車するミニバス(沙坪:シャーピン行き)に乗って約30分で藍染工房のある街、周城。
 ちなみに上記は全部合わせた運賃。それぞれは忘れてもた。。。

ビザ取得方法
 ①宿で滞在証明書(or領収書)を貰う。
 ②大理古城の公安で上記の領収書を見せ、なんかの用紙を発行してもらう。
  ※ちなみに近くの公安に行ったら、城壁外の南西あたりにある公安に行くように言われた。
 ③用紙を持って、No.8のバスに乗り下関の公安局へ。バス停「世紀中学」で下車。
 ④申請書類に記入して、上記の書類とパスポートと写真の提出、ビザ代の支払い。 
 ⑤2日後受け取り。

ちなみにビザは香格里拉の公安でも延長可。
その上有効期限を滞在期限(15日)の切れる日からにしてくれるし即日発給らしい。
 ※あくまで他の旅人から聞いた話なのでアシカラズ。

2011.05.25 


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