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--.--.-- 
大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
2013年も皆様にとって、笑顔の溢れる素晴らしい年でありますように。
imomarumaru、ブログ共々よろしくお願いいたします。

本編は半分くらい書けてへんのじゃないかってブログですが(^ー^;)
今このタイミングで書きたくて、先にまとめ的な記事をアップしました。

自分のためにも、本編ブログはこの後もぽつぽつ更新していくつもりです。
気長にお付き合いくださいませ。
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2013.01.09 
旅が終わった。

途中の帰国を挟みながら、1年5ヶ月・47ヵ国に渡る世界ぷらぷら旅。
あたしは冒険するほうじゃないし、旅にこれといったテーマもないし
バックパッカー仲間からすれば行った国や地域も、ルートも、期間もごくごく平凡。
きっと、誰でも行けるような旅路。
英語もスペイン語もロクに出来ひんし、それをコンプレックスに思って自分で壁を作ってまうところもあって
なかなか、外国人旅人や地元の人との深い交流も図れず。
だから、旅仲間の旅を羨ましく思うことも多々あった。
そんなゆるゆるな旅の軌跡

1カ国目*アメリカ
ハイライト アメリカ

2カ国目*メキシコ 
ハイライト メキシコ

3カ国目・キューバ
ハイライト キューバ

4カ国目・ベリーズ
ハイライト ベリーズ

5カ国目・グアテマラ
ハイライト グアテマラ

6カ国目*エクアドル
ハイライト エクアドル

7カ国目*ペルー
ハイライト ペルー

8カ国目*ボリビア 
ハイライト ボリビア

9カ国目*チリ
ハイライト チリ

10カ国目*パラグアイ
ハイライト パラグアイ

11カ国目*アルゼンチン
ハイライト アルゼンチン

12カ国目*マレーシア
ハイライト マレーシア

13カ国目*タイ
ハイライト タイ

14カ国目*カンボジア
ハイライト カンボジア

15カ国目*ミャンマー
ハイライト ミャンマー

16カ国目*ラオス
ハイライト ラオス

17カ国目*ベトナム
ハイライト ベトナム

18カ国目*中国
ハイライト 中国

19カ国目*ネパール
ハイライト ネパール

20カ国目*インド
ハイライト インド

21カ国目*アラブ首長国連邦
ハイライト アラブ首長国連邦

22カ国目*イラン
ハイライト イラン

23カ国目*アルメニア
ハイライト アルメニア

24カ国目*グルジア
ハイライト グルジア

25カ国目*トルコ
ハイライト トルコ

26カ国目*ブルガリア
ハイライト ブルガリア

27カ国目*ドイツ
ハイライト ドイツ

28カ国目*オーストリア
ハイライト オーストリア

29カ国目*リヒテンシュタイン
ハイライト リヒテンシュタイン

30カ国目*チェコ
ハイライト チェコ

31カ国目*ポーランド
ハイライト ポーランド

32カ国目*フランス
ハイライト フランス

33カ国目*スペイン
ハイライト スペイン

34カ国目*ポルトガル
ハイライト ポルトガル

35カ国目*ヨルダン
ハイライト ヨルダン

36カ国目*イスラエル
ハイライト イスラエル

37カ国目*エジプト
ハイライト エジプト

38カ国目*スーダン
ハイライト スーダン

39カ国目*エチオピア
ハイライト エチオピア

40カ国目*ケニア
ハイライト ケニア

41カ国目*タンザニア
ハイライト タンザニア

42カ国目*マラウィ
ハイライト マラウィ

43カ国目*モザンビーク
ハイライト モザンビーク

44カ国目*ジンバブエ
ハイライト ジンバブエ

45カ国目*ボツワナ
ハイライト ボツワナ

46カ国目*ナミビア
ハイライト ナミビア

47カ国目*南アフリカ
ハイライト 南アフリカ

自分の感性で選び、自分の肌で感じ、自分の足で歩いてきた道のり。
見たものも、聞いたことも、触れたものも、感じたことも、考えたことも、食べたものも、飲んだものも。
その全部が今の自分に繋がっとる。

うん。だからさ。
結局のところいくら人に羨ましがられたって、自分の納得のいくものじゃなきゃ自分の心は満たされへん。
あたしはあたしの旅をした。
だから、すごい満足して旅を終えることが出来る。
それが嬉しい。


世界には、厳しくも美しい、胸を締め付けられるような自然の景色があった。

世界には、のびのびと自由に生きる、たくさんの動物達がおった。

世界には、どうやって作ったんか不思議になるような、偉大な遺跡や建造物があった。

世界には、心が熱くなるくらい、ひたむきに祈る人達がおった。

世界には、目を背けたくなるような、悲惨な歴史の残骸があった。

世界には、懐かしくてホッとするような、あったかい街や村の風景があった。

世界には、日本とはかけ離れた物のない、だけど知恵と愛にあふれた暮らしをする人達がおった。

何より世界は、世界の人達は、優しかった。


そして自分って日本っていう恵まれた環境におるんやなって、実感した。
いや「幸せ」って意味では、別に日本が一番やとは思わへん。
どんな環境でも、元気で笑って幸せそうに暮らす人達を、いっぱい見てきたから。

だけど、子供の頃から働いて日々食べるのが精一杯で遊ぶ余裕なんてない、っていう人達だっておるし
学びたいっていう意欲があっても、教育環境が整ってなかったり、家庭の事情が許さんかったり
ましてや世界に飛び出していと思っても、お金の関係で無理やったり、ビザの関係で許されへんかったり。

そういう意味で、あたし達の両親世代、祖父母世代、曾祖父母世代、、、
先代たちが、今の日本社会を築きあげてくれたからこそ、あたしのこの世界旅の夢だって実現することが出来た。

それに、旅をしとって「日本人」って言うて嫌な顔されることってあんまりない。
むしろ安宿の中には、日本人プライスって安くしてくれるようなところもあるし
(基本的にキッチンなんかの使い方がキレかったり、夜バカ騒ぎしたりせーへんからとかの理由みたい)
お土産屋でも日本人は好きだから、って安くしてくれたり。
(ただのリップサービスで、実際そんなに安くなってないんかもしれんけど。。。)
「日本製品はいいよね!」と褒められることも多かったし
車やカメラ、その他機械類なんかは日本製のものが世界至るところで出回っとるのも見てきた。
パスポートだって、世界最強と思えるくらいビザが必要のない国も多い。

逆に、同じアジア人で見分けがつかへんのやろう、街中で「チャイナ」「チーノ」(どっちも中国人の意味)って
あからさまに馬鹿にした様子で言われることも多かった。
一体彼らにとって「中国人」がどんな存在なんか、聞いてみたことがないから分からへんけど
もしそんな風に自分の国が言われとったら、すごい悲しい気持ちになるやろうなって思った。

日本の、日本人のアカン部分を見ることだってあったけど
あたしはそれ以上に日本人に生まれて良かったと思ったし、日本がもっと好きになった。


「旅に出たら価値観とか考え方が変わって、成長するんじゃない?」
そう言われることも、自分でそう思っとった時期もあったけど
29年も、しかもこの頑固な性格で生きてきて、1年ちょっと世界に触れただけじゃそうそう変わるもんじゃない。笑

でもこれがキッカケになればエエんやと思う。
自分が如何に、歴史も現状も含めて、日本のことも世界のことも無知やったかを思い知らされた。
自分が如何に、物に溢れた中で生活し、無駄とも思える消費をしとるかが分かった。
自分の長所も短所も、今まで気付かんかったことも見えてきた。
この経験をどう活かすかは、これからの自分次第。

世界をちょこっとずつでも覗いてきてよかった。
日本を外側から見る機会を持ってよかった。
自分自身とゆっくり向き合う時間を作ってよかった。

今、ひとつ言えること。
いろんなことを犠牲にしてでも、自分の心の赴くままに。
旅をして本当によかった。

2013.01.09 
エチオピア正教において大切な場所。
それが世界遺産のラリベラの石窟教会群
いろんな時代に、岩をくり抜いて作られたいくつかの教会たち。
大事に保護されつつ、日曜日になるとミサのために多くの地元の人が集まるんやそうな。

外からの眺めは大したことない。。。
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でも中の装飾のキレイなことったら。
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光の差し込み方がロマンチスト。
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でもこれを見ると、どうにもJusiceが思い浮かぶ。笑

足元の絨毯もなかなか。
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でもここはノミ・ダニの巣窟
対策として長ズボン+靴下+足元にビニール袋で挑んだけど、メンドくさい&ダサいから途中で断念。
後で見たら、見事に数箇所やられとったぁ。。。

教会の中には、独特の宗教画。
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なんかすげぇポップなタッチ♪

岩を掘られた間をてくてく歩いてく。
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すべての教会はこういう感じの道で繋がっとる。

途中には、真っ暗な20mくらいのトンネルもあったりしてまるで迷路。
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だけど冒険心が掻き立てられる(゚∀゚)b

こういう後ろの岩と繋がった教会もあったり☆
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それぞれの教会に、それぞれの十字架があるらしく、それを見せてくれる司祭のおじちゃん。
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堅そうなイメージあるけど、超フレンドリー。
むしろセクハラ気味:(;゙゚'ω゚'):

ギャーーー!!!ついに来た!!!
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おそらくラリベラの教会群の中で一番有名なんじゃないかと思われる、聖ギオルギス教会

立体に十字架の形の、美しい姿。
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ひとつの岩をくり貫いて作られとるのがよく分かる。
12世紀っていう時期に、一体どうやってこんなん作ったんやろう。。。
ロマンやなーーー☆

狭いながら、中にも入れる。
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いやぁああ、またエエもん見てもうた。
すげぇ充実感。

緑のキレイな景色にも癒されながら、ラリベラ滞在を過ごすのであった。
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2012.12.10 
ダナキル砂漠ツアーの記事を先にあげてもたから、時系列が前後してまうけど。
これは9月27日の話。
ってかそもそもブログがそんだけ遅れとるっちゅー話ですな、ハイ(。-_-。)


メケレに到着した日、いきなり行列が現れた。
ん?ナニコレ??
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みんな白い衣装、ってことは正装!!
04-DSC_0364.jpg
またまた結婚式に遭遇!??

でもなんかお偉いさんぽい人おるし、肝心の新郎新婦おらんし。
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なんやったんやろーて不思議に思っとった。

そしたら夜。
07-DSC_0382.jpg
山になんか灯りがいっぱい見える。

松明持った人達が、山頂の教会まで行列作って行っとるらしい。
06-DSC_0380.jpg
その光景を眺めとった地元の人に聞くと「お祭りだよ」とのこと☆

んで、調べてみたところ。
次の日の9月27日が「真実の十字架を発見した日」らしい。
これにちなんで行われる祭が「マスカル祭」。
「西暦326年にコンスタンチン大帝の母である聖ヘレナが、キリストが磔にされた十字架を発見したことを祝い
始められたもので、この時代から1600年も続く由緒正しい祭り」
ってネットに書いてあったけど、イマイチよくわからん。笑

次の日、朝から街外れにある教会の隣の広場ではセレモニーみたいなんが開かれとった。
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子ども達も正装。
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あの余談やけど、エチオピア人ってめっちゃ美男美女が多いねんな。
顔だけじゃなく、男子はマッチョで女子はボンキュッボンやし。
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この子も超~~~可愛くない!??
将来が楽しみやでな、ほんま♡

途中、歌いながら十字架を立てたトンドみたいなのの周りをくるくる回ったり
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何やらお説法みたいなのが延々と続いた後
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最後はトンドに火をつけて
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馬に乗ったオッサンがその周りを走り回り
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みんな歌いながら踊って、祭は終了していった。
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2012.11.29 
4日目。
この最終日を実は一番楽しみにしとった。

メインディッシュが呼んどるぜ!!!
とは思いつつ「行くよー。」とこの丘を目の前にして言われたとき、もう疲労しきったあたしらは
「え?またここ歩かなあかんの??」て感じやった。
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無理矢理テンションあげる、さぶ&たくコンビ。

次第に見えてきたんは、、、
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なんかポコポコした変な形の自然が創り出した芸術達。

味見して確認するえみ氏。
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味は「苦くてしょっぱい」そうな。

デカいのはキノコみたい。
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とりあえず押し相撲して遊ぶ。
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しかし期待した景色が全然出てこーへんねんけど(・(仝)・)
と思った矢先。

「あーーーーーっ!スクランブルエッグ!!」
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唐突にさぶちゃんが叫んで指差したその先には。

ナメック星★
みたいなダロール硫黄湖☆
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ほんまにスクランブルエッグみたいな真っ黄っ黄!!!
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これが見たかったねん!テンションあがるがな~!!

みんなで記念撮影するも、見事なバラバラっぷりでチームワークZERO発揮。笑
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やけど居心地良くて、家族みたいな存在のメンツ。

実はこの場所を知ったのも、来たいと思ったのも旅友おかちゃんのブログを見てから。
時期が悪かったのか、彼の見た景色の方がすごい感じやからリンクどぞ。
     ↓
WORLD RUNNER ~世界一周旅日記~
下に下に進むと、ダロールの記事に行き着くよん。

その後訪れた「塩の山」はもう疲れきって見る気力起きず。。。
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「オイルの湖」に至ってはもう記憶が曖昧。。。
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この辺の地面も、ウユニ塩湖の地面と同じような塩の結晶の割れたん。
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どこぞの輩から銃を仕入れてきた、ゆうすけ隊長とさぶ2等兵。
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この辺は塩の産地。
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地面の塩を切り出して、おっさん達がキレイな形に整えて。

ラクダのラクちゃん達が運ぶ仕組み。
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4日間お疲れちゃーん♪

疲労困憊ながら大満足のダナキル砂漠ツアー(*゚▽゚*)
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あさみ姉やんも大好きなドンキに乗ってご満悦。笑

これにて終了!!!

2012.11.29 
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